2026/05/15 15:25
マイクログリーンとは?
小さな葉に、野菜の力を凝縮した“次世代の野菜”
近年、健康志向の高まりとともに注目されている「マイクログリーン」
まだ日本では聞き慣れない名前かもしれませんが、海外ではレストランや健康志向の家庭を中心に広く利用されている、新しいスタイルの野菜です。
見た目は小さく、かわいらしい葉。
しかしその中には、通常の野菜にも負けない栄養と香り、そして力強い味わいが詰まっています。
では、マイクログリーンとは一体どんな野菜なのでしょうか?
マイクログリーンとは?
マイクログリーンとは、野菜やハーブの種を発芽させ、本葉が出始める前後の若い状態で収穫する“幼葉野菜”のことを指します。
一般的には、
- ブロッコリー
- ラディッシュ
- 豆苗(ピーシュート)
- ひまわり
- バジル
など、さまざまな品種が利用されています。
発芽直後の「スプラウト」と混同されることがありますが、マイクログリーンはさらに数日育て、葉や茎がしっかり形成された状態で収穫されます。
そのため、
- 味が濃い
- 香りが強い
- 食感が豊か
- 彩りが美しい
という特徴があります。
ただの発芽野菜ではなく、“若採り野菜”として料理の完成度を高めてくれる存在です。
今まで食べたことが無い方はぜひ一度ご賞味ください(^^)/
